『Of』project 打合せ

2週間遅れで湘南台へ打合せへ向かいました。
『Of』のクライアントにも急遽打合せの変更を承諾いただき有難うございます。

少し早い新幹線で横浜へと向かいました。
開港150年記念のパピリオンが常設化(未だ存在している)事を期待して。みなとみらい線に乗り馬車道迄
馬車道駅は内藤 廣氏設計の駅舎です。なんと構内の広い事・・・大阪では二つ分のスペースはありそうな空間に圧倒されました。
此れをきっかけに関西でも中の島線がわりと広めに作られているようですが・・・
馬車道駅
みかんぐみ設計によるパビリオンは見るも無惨に解体中・・・残念の一言です。
もう少し何らかの形で継続していただけなかったものか? 大阪中之島の水都でも終われば解体・・・そして残骸・撤去・廃棄・・・何か物悲しい物を感じます!!
開港150周年の後
みなとみらいは、桜木町駅周辺から開発が進んでいてビル群と遊園地のアンバランスなコントラストが異色に観えて・・・ランドマークタワーだけが威風堂々!!
線路敷
クライアントとの打ち合えあせも次回でplanはfixへと向かい遅れている分んを取り戻す為の努力がここ数ヶ月続きそうです。

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100222

ありがとうございます

約一月ぶりの書き込みとなります。

今月の1日母が永眠致しました。 
数年前から肝臓を患いC型肝炎から肝臓癌へと移行してしまいました。 一部の患者は、肝癌へ進行せずにすむそうですが母は、そうでは在りませんでした。 ここ数年は入退院の連続で在りその度に気力も耐力も衰えて来ているのが目に見えて解るようになり心配な日々が続きでした。 しかし、その状況も一変する出来事が昨年夏に訪れます。 一日中腹痛を訴え急遽病院へ送り鎮痛剤を幾つか投与され点滴が終わる頃には傷みも引き、その時はこと無きをへて帰りましたが数週間後には入院を余儀なくされました。 その後年末年始は弟夫婦などが帰省し元気に振る舞っていましたが、1月中旬に腹水が溜まり急遽入院・・・腹部静脈流の破裂によるものでした。 胃の中でしたのでカテーテル手術で問題なくすみましたが、本人はかなり気が落込み数日の間は安静状態で寝たきりでした。 しかし、1月末には耐力も少しずつ回復傾向で安堵していたのですが、1日の朝急に容態が悪化したと病院から連絡が在り堺で打合せ中の私は、クライアントに車で病院迄送って頂き駆けつけました。それから数時間家族のみんなは気が動転した状態のままでした。そして親戚一同に連絡する間もなく4人の子供達に看取られ眠るように息を引き取りました。

その後は、気持ちの切り替えも侭ならないままに約2週間程が過ぎてしまいました。 その間現在進行中の計画のクライアントにはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。 又、家族喪を考えておりましたがお通夜と葬儀には時間を取って来て頂いた方に感謝申し上げます。 同期の親友達は、夜遅く迄話に付合って頂き気がほんとにまぎれる時間でした。

この場をお借りしてご参列いただいた方にお礼申し上げます。 ありがとうございました。

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100220

i pad

最新情報 i pad
アップルコンピュータから最新デバイスが発売されます。
i pad
i pad asahi.com
iPhoneの操作性はそのままに薄さと軽さそれと画面の大きさがグレードアップされています。
現段階では日本向けではないものの今回のipadの大きな特徴の一つが、電子書籍(e BOOK)・電子雑誌への対応でしょう。
ipodの発売で音楽をネット発信によりダウンロードする事が、社会現象となり音楽業界の革命的進歩を遂げました。今回はまさに出版業界に起ろうとしています。
書籍・雑誌や新聞など活字離れが進みかなりの売り上げが落込んでいる中この電子書籍に期待する出版社も多いのではないでしょうか。
この手の携帯端末が日本でも普及するかは、出版業界と新聞社が本腰を入れて新しいコミュニケーションツールとして画期的な提案がなされるかに掛かっているでしょう。
3月より発売開始で同時にiBookstoreも開設予定(日本では未定)です。 価格は下位機種で5万円前後 上位機種で8万円前後ではないでしょうか?
アプリケーションはiPhoneのものがほぼ全て使用可能(約14万アプリケーション)そして3G機能を有したものもあり。メール・ウェブ・写真・ビデオ全てが搭載されています。
詳しくはアップルホームページ

イベント

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100128

  • category: design
  • postedby: fkao

GYRE

東京都現代美術館の後、東京メトロ半蔵門線で一路表参道へと移動
表参道を明治神宮方向へとブラブラ・キョロキョロと・・・目的地はGYREへ・・・何度か訪れていますが今回は現在進行中の『Of』のテクスチャーのための視察が目的
です。この建物は黒い金属素材が適所に使用されています。特に、センターコート廻りのブラックステンレスと鏡面ステンレスそして透明ガラスの組み合わせ等は特に参考にしたいと考えています。
センターコート
最近ではかなり日本のテナントも白から黒へとシフトして来ていますが、この建物程黒を全面的に使用しているものは少ないです。
銀座のシャネルなど一部で見られますが、やはり欧米の建築家によるものです。
前回紹介したジャンヌーベルなどは、裁判所・美術館・劇場空間でも黒を全体に使用し所々にインパクトの在る赤を使い色のデザイン性を強調させています。
この黒を基調にし赤をアイポイント使うデザインを今回のプロジェクトに取入れたいと考えています。
EV
黒にもテクスチャーにより見え方・感じ方が違います。
この建物は全てが金属素材で構成されています。 その中でも素材はステンレスのヘアーラインや鏡面そしてスチールペイントを組み合わせて使用しています。
ガラスの透明感と反射も構成要素の一つとしてデザインされ、建物の中はファッション性と高級感を強調するデザインになっています。

クライアントと今年の予定と進行を打ち合わせた後に一緒に現場を見に行きました。
2区画が今回の計画地ですが、東側隣地2区画が売りに出ているらしく・・・
計画敷地
販売店の方が現地に居ましたが、未だ計画も未定で2区画を3分割する案が現在の販売予定で、このまま2区画で販売するかもしれないとの事・・・この分譲は一区画約40〜50坪で11区画が整備されています。

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100124

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東京都現代美術館

昨日は午後の打合せの前にどうしても見ておきたい場所へと向かいました。
井上雄彦氏による東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトです。
現在大阪港サントリーミュージアムで『井上武彦最後の漫画展』が開催されていますが、現在は東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトも同時に開催しているのです。 現代美術館のエントランスの半分を使用し突き当りに天井一杯(7.6m×6m)に武蔵が凛とした表情で剣を構えています。
その大きさと迫力をまじかで見るために・・・
武蔵
昨年にはプロフェッショナル仕事の流儀にも出演し上記の漫画展も東京・熊本・大阪・仙台と続きます。 今最も熱い作家の一人でしょう。

もう一つの展示物はPUBLIC 'SPACE' PROJECT 『夢の中の洞窟』
若い建築家ユニット『大西麻貴+百田有希』によるアート作品です。
夢の中の洞窟

どちらも無料で観られますのでお近くにお越しの方は是非鑑賞して下さい。
この後私は、黒いステンレスで覆われたテナントを見る為に表参道へ向かいました。

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100118

  • category: design
  • postedby: fkao
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