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April 2007

Uk 最新プロジェクト

最新プロジェクト 『Uk』

プロジェクトは、昨年11月から計画が進行し約5ヶ月間の計画設計と実施設計が27日完成し工務店へ提出終えた。
来月中に契約を行ない11月の完成に向けて始まります。

敷地は、尼崎市内の駅前近くの広い道路に面した間口の狭く奥行きのある都市型住宅である。

  Uk

この模型は、今月始めの打合せのために造られた(1/30)。
内部空間の把握や光の取込み方・・・家具の配置など解説するために使用されました。

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070429

Hm 外壁改修

今月初旬から行なわれていたHmの改修工事も後は、清掃・洗いと足場の解体・撤去を残すばかりになりました。
12年目の外部の大改修が行なわれ屋上防水から外壁改修迄約2週間の工事でした。
外壁 スリット
中庭とリビング東西外壁のは、竣工当時のように真っ白に仕上がりその他全てのコンンクリート打放し箇所もとてもきれいに改修できました。 打放し部分には、浸透性無機系コンクリート改質材を使用しコンクリートの耐久性と耐酸性を強化しました。
元々白の塗装は、かなり耐候性があるものを使用(太陽の塔と同じ)しています。
      ・・・塗装吹付けに寄る漆喰調仕上・・・
階段脇のスリットから中庭が少し伺える・・・中庭は完全プライベートゾーンなのでリビングや玄関からは見えないよう区切られています。
今週金曜日に中庭の土間部分の塗装で完了します。 
土間は以前真っ白でしたが今回は、・・・乞うご期待!

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070425

白と黒

日曜日には、雨の中ロダンを見に神戸に行きました。
-ロダン- 創造の秘密  -白と黒の新しい世界- 展

「青銅時代」「私は美しい」などは感動的で心を奪われる作品。また、数奇な生涯を送ったカミーユ・クローデル作のロダンは芸術の域を超えた感情がにじみ出ている。

また 特にカミーユがモデルの『ラ パンセ』 石膏作品は、石の上に置かれた頭部という一見不思議な作品ですが寂しげにうつむく美しい瞳に冷静さと信念の強さが感じとれる崇高な美しさがあります。

 兵庫県立近代美術館

内部の構成が白と黒(光と闇)をイメージしているのでしょうが・・・彫刻へのライティングが・・・人間の光の部分と闇の部分を表現しようと試みたロダンの思いが・・・単純に『白と黒』に分けることは不可能では! しかし、白い石膏像には手の表現が読み取れる。

『光と闇』建築空間にも共通する表現なのでとても刺激を受ける展覧会でした。

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070424

  • category: design
  • postedby: fkao

京都

Oyの撮影の帰りに京都駅に寄りました。

建築当初から賛否両論が起り、今また京都市条例改正で高さ制限などで注目を集めている。
都市再開発でどうしても問題になるのが伝統と景観を残すのか・・・どこまで・・・難しい問題である。
現在京都は、駅舎建替え当初と違い世界遺産の都市であり、観光の中心地。

京都駅 京都タワー

今まさにこれからの京都の在り方が問われて来る。 
町中には、新しく建替えられたガラス張りのビルが乱立し、京都の風情は一部に見られるだけで・・・悲しい限りです。

駅のガラス越しの風景が未来を指し示しているのか? 暗闇の中に浮かぶ京都タワーの明かりはきれいでした。

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070423

雑誌撮影

本日は、お昼から Oy にて撮影がありました。


クライアントと私のインタービューなど同時に行なわれ、楽しい時間を過ごしました。

Details Entrance

建物の特徴は、単純なプラン構成にも関わらず。
各階・各空間が全く違った様相を持ち、一つの小さな建築とは思えない演出を施し、日々新しい発見と感動を与えてくれる。

この建物は訪れる人に、前庭から裏庭へと視線を移しながら建物に導く。
広いエントランスホールには、1000ccのスーパーバイクが何気なく飾られ先ず住宅としての先入観を消し去られる。
そして、建築への興味を掻立てられ、今から遭遇する空間への序章を感じる。 
上階へと導かれると真っ白な空間が目に飛び込み、圧倒される。
しかしソファーに座るとその何とも言えない心地よさに驚き、空間に包まれる優しさと緊張感を肌に感じる。

day night

この建物の空間は、dayとnightとでは又違った様相を表す。 
白い壁には白熱の明かりが反射し赤みのある暖かな空間が現れ、安らぎと安心の空間に変化する。

day night

前項のblogで記述したように夜には、ガラスの存在が消えて一体の空間となり裏庭の欅を眺めながらこれからの数ヶ月は新緑の中で眠る感覚が味わえる。

living

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070421

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