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6月掲載 第3弾 狭小住宅 PART 6 です。
WPP(ワールド・フォト・プレス)発行のWorld MOOK 狭小住宅シリーズも早くもPART6で、我がアトリエからは、PART1・4・5に続き4回目の掲載に成ります。

掲載は、Fa・Oy・Ht・Smとこの5年間に完成した建物です。 なかでも敷地及び1階の床面積の小さい物を取れ上げて頂いています。
特に都市住宅では、敷地条件が厳しい物が多く、しかしそのような条件でも快適で暮らし易く居心地の良い空間を提供できるよう創意・工夫を凝らしています。

今回の特集は、建築コストに焦点を当て建物の工事費と構造や敷地条件との関係などが詳しく載っています。
また、土地購入から住宅竣工までの費用の内訳などがシュミレーションされよりわかり易く掲載されています。
昨日は、カッシーナにて新作及びル・コルビュジエの復刻版などの展示発表会及びレセプションパーティーに出かけました。

店は、お客さんからインテリアデザイナー・建築家など多数の人で凄い状態・・・
諸先輩方も多数お見えで久しぶりに顔を会わす方との談笑に時間を忘れ過ごしました。

最近では、カッシーナは昨年竣工したSmのクライアントがCATHERINE MEMMI を多数お持ちでもあり数回店に訪れ、クライアントはIXC.のベットや小物などを購入しました。
ソファーやテーブルなども一昨年竣工のHtのクライアントがコルビュジェのダイニングテーブルとMario Belliniの革の椅子を購入するなど、最近良く利用しています。
私も欲しいソファーがあるのでミナミに行くと見に行き溜息をついて帰ってきますが、いつか購入したいと考えています。
・・・いつになるやら!!・・・
昨日午後に『Sketches of Frank Gehry』を見てきました。
とても関心のある建築家のひとりであるフランク・ゲーリー氏のドキュメント映画です。
建築には、賛否いろいろな意見がありますが自分の信念とポリシーを貫く様は、とても共感できました。

内容は、生い立ちから建築を志すきっかけなどゲーリーの歴史、自邸創作から現在進行中のプロジェクトまで多岐に渡っています。

アトリエでの創作活動は、彼の頭の中のイメージ(スケッチ)をスタッフが読み取り模型化しそれをまた、彼が見てイメージを膨らまし模型を切ったり貼ったりしながら進めている。
彼のコメントに「模型が悪ければプランも悪い」がとても印象に残った。
私は、現在の大きな公共建築(美術館)よりも初期のローコストの建物(Davis Studio や自邸)がとても好きです。

Davis Studio [GA HOUSE 2] Gahry house [GA HOUSE 6]