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July 2008

『Project Ay』地盤調査

本日は、Ayの現場にてスエーデン式サウンディング地盤調査を行いました。
表層の盛土部分は意外と締まった状態で、それ以降は全て粘性の高い粘土質です。
場所は、清水焼団地の真っ直中に位置し土地柄でしょうか此処らは、良質の粘土が昔から取れるのでしょう。 結構真っ黒で粘り気が本当に高い粘土です。

地盤調査

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080716

『Ay 』鉄骨架構

以前にもお話した通り昨年から京都市では、建築物等のデザイン基準が市条例で制定され、昨今ニュースでも取り上げられているように京都の景観と緑化に重点をおいた行政指導が行われています。 
 『Ay』も当然京都市内であり山麓型建造物修景地区に位置し屋根・壁・色彩・壁面後退等の規制を受けます。
現在は事前協議の段階、次に本審査そしてそれらが済んでから確認申請へと流れて行きます。
昨年6月よりの建築基準法改正に伴い審査自体の長期化が問題となりましたが、現在では約一月あればおりるとの事、このプロジェクトも秋には現場が始まると考えています。
鉄骨の架構で見る『Ay』
3D
3D 002
来週以降構造家との打ち合せでもう少しブレースを少なくと考えています。

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080711

Project-Ay 模型

知らない間に結構更新が遅れていました!! m(_ _)m

現在実施設計進行中の『Ay』模型 1/30 
空間構成は、単純で二つの吹き抜け(void)が階段(縦導線)を介して連続性を保ち、内部の間仕切りは全てガラスで区切られ視覚的な繋がりを重視しています。よって、25坪の床面積以上の広がりとゆとりを生み出しています。
屋根面は、片流れ勾配に屋上緑化を予定し環境に配慮、形態は、中央の縦導線で二棟に分かれた形を意図しています。
この建物は、オンオフをハッキリと分けることを目的にクライアントと進めてきました。よって、内部構成もプライベート空間とパブリック空間に区分された構成になっている。
建物の周りには緑(木々)を配し、屋上の緑と相まって緑化された空間の中に白い構造物が建つ。 夜にはガラスからの光がこぼれ、昼には空が映り込み町並みに対しても環境に対しても優しい構築物を目指しています。

downward vier
third space
second space
first space

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080709