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晴天の東京・乃木坂 ギャラリー間につきました。 ビルの陰に何やらコンパネに木コン?
帰りに外から撮影・・・外の部分(外壁側)にもちゃんとセパ穴が施されている。
1/1の模型?内部には1/20・1/10と数多くの模型が展示されていました。
かなりの人が見学に来られていて、安藤氏の人気の高さに驚かされます。・・・巨匠!!

その後、歩いて3分程のミッドタウン内の21-21に直行
現在開催されている吉岡徳仁 Second Nature を視に行きました。
驚く程人が多くてビックリ!! 土日はもっと多いのかなと!?
凄く刺激を頂き感謝・感謝・・・藤沢へ向かう前にもう一カ所寄り道 神宮前駅へ・・・

今月オープンのH&Mへと・・・オープンの日ほどではないもののかなりの人が並んでいました。
私は内部には入らず専ら外部から観察・・・結晶化した白い凝固体!?21-21での吉岡氏の椅子を視た後なので結晶のイメージが残っている感じ!!白く聳えるランドマーークタワーが一際目を引くこの建物、よく見ると階高がかなり在り実際の回数は9階?
『THE ICECUBES』このビルの名称です。 次回機会があれば銀座も見に行こうかな?

今回の住宅は、間口4間 奥行き12間の縦長の敷地で阪急神戸線御影駅まで徒歩で12分の閑静な住宅地に位置し大阪湾を望む夜景がとても綺麗な場所です。
今回は、デベロッパー(株式会社アプローズ不動産販売)との仕事です。
基本プランから起こして行くのですが、出来るだけ我がアトリエ色を出し、独創性と機能性を両立させた『家具の家』をテーマにしています。

外観はワンピース(黒い塊)とし、外部から全く中の様子を伺えず、それでいて光が溢れ風が抜ける空間を提供しています。
天井高さ最高4.5mの白い大空間の中に床レベルの違うリビングとダイニングキッチンを設け、お互いに干渉せず、広がりのある機能的な配置を実現。また、南に大きく開いた開口部から大阪湾の遠景を望めるのが特徴です。

ダイニングからリビングにかけて黒い部分が全て機能的で収納力のある据付け家具であり、ダイニングの床下は全て大きな収納スペースになっています。インテリアもシックで落着いた雰囲気を演出し『家具の家』=『片付く家』となります。