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January 2010

i pad

最新情報 i pad
アップルコンピュータから最新デバイスが発売されます。
i pad
i pad asahi.com
iPhoneの操作性はそのままに薄さと軽さそれと画面の大きさがグレードアップされています。
現段階では日本向けではないものの今回のipadの大きな特徴の一つが、電子書籍(e BOOK)・電子雑誌への対応でしょう。
ipodの発売で音楽をネット発信によりダウンロードする事が、社会現象となり音楽業界の革命的進歩を遂げました。今回はまさに出版業界に起ろうとしています。
書籍・雑誌や新聞など活字離れが進みかなりの売り上げが落込んでいる中この電子書籍に期待する出版社も多いのではないでしょうか。
この手の携帯端末が日本でも普及するかは、出版業界と新聞社が本腰を入れて新しいコミュニケーションツールとして画期的な提案がなされるかに掛かっているでしょう。
3月より発売開始で同時にiBookstoreも開設予定(日本では未定)です。 価格は下位機種で5万円前後 上位機種で8万円前後ではないでしょうか?
アプリケーションはiPhoneのものがほぼ全て使用可能(約14万アプリケーション)そして3G機能を有したものもあり。メール・ウェブ・写真・ビデオ全てが搭載されています。
詳しくはアップルホームページ

イベント

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100128

  • category: design
  • postedby: fkao

GYRE

東京都現代美術館の後、東京メトロ半蔵門線で一路表参道へと移動
表参道を明治神宮方向へとブラブラ・キョロキョロと・・・目的地はGYREへ・・・何度か訪れていますが今回は現在進行中の『Of』のテクスチャーのための視察が目的
です。この建物は黒い金属素材が適所に使用されています。特に、センターコート廻りのブラックステンレスと鏡面ステンレスそして透明ガラスの組み合わせ等は特に参考にしたいと考えています。
センターコート
最近ではかなり日本のテナントも白から黒へとシフトして来ていますが、この建物程黒を全面的に使用しているものは少ないです。
銀座のシャネルなど一部で見られますが、やはり欧米の建築家によるものです。
前回紹介したジャンヌーベルなどは、裁判所・美術館・劇場空間でも黒を全体に使用し所々にインパクトの在る赤を使い色のデザイン性を強調させています。
この黒を基調にし赤をアイポイント使うデザインを今回のプロジェクトに取入れたいと考えています。
EV
黒にもテクスチャーにより見え方・感じ方が違います。
この建物は全てが金属素材で構成されています。 その中でも素材はステンレスのヘアーラインや鏡面そしてスチールペイントを組み合わせて使用しています。
ガラスの透明感と反射も構成要素の一つとしてデザインされ、建物の中はファッション性と高級感を強調するデザインになっています。

クライアントと今年の予定と進行を打ち合わせた後に一緒に現場を見に行きました。
2区画が今回の計画地ですが、東側隣地2区画が売りに出ているらしく・・・
計画敷地
販売店の方が現地に居ましたが、未だ計画も未定で2区画を3分割する案が現在の販売予定で、このまま2区画で販売するかもしれないとの事・・・この分譲は一区画約40〜50坪で11区画が整備されています。

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100124

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東京都現代美術館

昨日は午後の打合せの前にどうしても見ておきたい場所へと向かいました。
井上雄彦氏による東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトです。
現在大阪港サントリーミュージアムで『井上武彦最後の漫画展』が開催されていますが、現在は東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトも同時に開催しているのです。 現代美術館のエントランスの半分を使用し突き当りに天井一杯(7.6m×6m)に武蔵が凛とした表情で剣を構えています。
その大きさと迫力をまじかで見るために・・・
武蔵
昨年にはプロフェッショナル仕事の流儀にも出演し上記の漫画展も東京・熊本・大阪・仙台と続きます。 今最も熱い作家の一人でしょう。

もう一つの展示物はPUBLIC 'SPACE' PROJECT 『夢の中の洞窟』
若い建築家ユニット『大西麻貴+百田有希』によるアート作品です。
夢の中の洞窟

どちらも無料で観られますのでお近くにお越しの方は是非鑑賞して下さい。
この後私は、黒いステンレスで覆われたテナントを見る為に表参道へ向かいました。

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100118

  • category: design
  • postedby: fkao

ルーブル アブダビ

いくつかの計画案が発表されているUAE文化島ですが最も興味を抱いた建物がルーブルアブダビでした。
他には、安藤忠雄・フランクゲーリー・ザハ ハディドが各施設をデザインしています。
その中でも中東の幾何学模様と風土がデザインされたこの建物に目を奪われました。
模型1
太陽光線から守る為の傘が建物全体を覆い各展示場は、大きさの異なるなキューブが水盤の廻りに分散されており、砂漠の中のオアシスを連想させる計画には、さすがと感心しました。
模型2
暗いイメージの建物が多いジャンヌーベルですが、ここではまた違った発見が見られそうで楽しみです。

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100116

project 『Ym』

本日朝早くから、今年初めて既存建物への訪問に出かけました。
4階部分のベランダの水はけの状況を確認に行きました。
Ym ファサード
ベランダはモルタルの上に塗膜防水で施行されています。
特に雨漏りは無いのですが、4階は通常のドレインが無く見ず抜きパイプで庇の中を通り3階へ流すように納めています。
一部で水抜き穴より低い箇所が在り水が溜ってしまっていましたので昨年末に防水層をかさ上げしたのですが、一部で未だ少し溜っていました。
水は出来るだけ溜めないのが原則なのでもう一度見に来て頂く事にしました。
この時期は乾燥に時間が掛かるのでもう少し暖かくなってからの補修になると考えています。

この建物のは2003年の竣工で今年で7年目になります。時の経つもは早いものです。

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100108

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