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約一月ぶりの書き込みとなります。
今月の1日母が永眠致しました。
数年前から肝臓を患いC型肝炎から肝臓癌へと移行してしまいました。 一部の患者は、肝癌へ進行せずにすむそうですが母は、そうでは在りませんでした。 ここ数年は入退院の連続で在りその度に気力も耐力も衰えて来ているのが目に見えて解るようになり心配な日々が続きでした。 しかし、その状況も一変する出来事が昨年夏に訪れます。 一日中腹痛を訴え急遽病院へ送り鎮痛剤を幾つか投与され点滴が終わる頃には傷みも引き、その時はこと無きをへて帰りましたが数週間後には入院を余儀なくされました。 その後年末年始は弟夫婦などが帰省し元気に振る舞っていましたが、1月中旬に腹水が溜まり急遽入院・・・腹部静脈流の破裂によるものでした。 胃の中でしたのでカテーテル手術で問題なくすみましたが、本人はかなり気が落込み数日の間は安静状態で寝たきりでした。 しかし、1月末には耐力も少しずつ回復傾向で安堵していたのですが、1日の朝急に容態が悪化したと病院から連絡が在り堺で打合せ中の私は、クライアントに車で病院迄送って頂き駆けつけました。それから数時間家族のみんなは気が動転した状態のままでした。そして親戚一同に連絡する間もなく4人の子供達に看取られ眠るように息を引き取りました。
その後は、気持ちの切り替えも侭ならないままに約2週間程が過ぎてしまいました。 その間現在進行中の計画のクライアントにはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。 又、家族喪を考えておりましたがお通夜と葬儀には時間を取って来て頂いた方に感謝申し上げます。 同期の親友達は、夜遅く迄話に付合って頂き気がほんとにまぎれる時間でした。
この場をお借りしてご参列いただいた方にお礼申し上げます。 ありがとうございました。