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July 2010

project 『Ks』中間検査

昨日朝早くから現場で民間検査機関による中間検査が行われました。
筋交い位置に金物テェックと入念に全てを視ておられました。
約40分の検査で指摘を数箇所は受けましたが、数日中に改善をして中間検査完了予定です。
しかし以前とは違いかなり細かく視て廻られる様子は瑕疵担保保険が施工された影響でしょうか?
保険が絡むとさすがに検査体制は緻密な感じがしました。
民間検査機関による中間検査
検査完了後にゆっくり見て廻り幾つか構造家と現場監督に対し指摘して終わりました。
筋交い金物
和室真壁に使用したコボット
天井下地
早いものでもう天井下地を施工されていました。
こちらはダイニング・キッチンの天井です。低い所で2700mm高い所で4000mmになります。

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100722

project 『Of』現場近況

日曜日は3社の見積書と家具見積書を手に藤沢へ打合せに向かいました。
見積金額は一社が飛び抜けて高額で後の二社はほぼ近い金額、しかしどちらも予想額をオーバー・・・躯体金額は想定通りなので一安心でした。
ただ鉄骨金額が想定より約3倍と意外な程高く出ていました。(躯体全体からは20%程度)想定では10%を予想していました。
クライアントと内装材や造作家具などの減額案を一通り打合せの後家具見積へ・・・こちらも予想よりオーバー(想定内)こちらは設備機器等の削減が主な削減案となりそうです。
敷地南側近況
打合せの後に現場へ向かい南側敷地に立ち並ぶ建売り住宅(注文かも)の窓位置などを確認に!
真北側でも少しの開口は予想していましたが、意外と大きな窓がこちら側に開けられており、こちらの建物への視線などをテェックして現地でクライアントと外構について打合せをおこないました。さすがに早い施工スピードにビックリ!!裏側と西側もお盆明けには形が出来上がっているでしょう。

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100714

project 『Ks』大工工事

ここ数日は天気にも恵まれそして大工職人の気合いのは入り方も並々ならぬものが在り現場は、予定よりも早く進行しています。
屋根断面
小屋根部分の断面が見えています。
下弦材 構造用合板24mm 垂木 90×45@455 上弦材 構造用合板12mmで構成され実質屋根構造は126mm
屋根面積は全体で約230㎡なので殆ど厚みを感じさせない。
屋根材の検討に試行錯誤を重ねてきました。太陽光発電を勾配屋根に設置するさいにどのメーカー(金属屋根・スレート屋根)にしても最終的には屋根材を貫通するようにビスを打つ方法がとられており、この施工方法への信頼性がどうしても納得がいかず色々と探した結果、セキノ興産のキャッチ工法による金属板断熱付屋根材を採用しました。
此れからの発注になりますのでお盆までには屋根が吹き上がる予定です。
吹抜けリビング
天井は屋根勾配と同じく2.5寸で梁下約100mmを基準にした勾配天井が玄関から2階北側壁まで伸びる。

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100708

project 『Ks』屋根下地防水工事

昨日は朝一番に堺の現場へと向かいました。 上棟してから1週間天候にも恵まれ予定より早く現場は進んでいるようです。 屋根防水まで進んでいるので此れからの雨に対して安心です。
最後部からの眺め
最上部に上がり南側を遠景・・・方向的にはPL花火が8月1日は見えます。
この建物は、断熱を重要視しており特に屋根面は内装からは3重の断熱仕様及び2階上部には太陽光パネルにより直射をさけています。
最下層は従来の天井裏にグラスウールを敷き込みます。
2番目は今回の屋根自体が垂木を構造用合板でサンドイッチ状態にした構造を採用しています。
母屋が外壁面に出てこない一枚板の状態で施工されています。その中にも断熱材を敷き込んでいます。
最後にサンドイッチ構造屋根上部に通気層を設け防水層がその上にきます。最後に断熱材サンドイッチ金属屋根を葺きます。
この3重構造と通気層により南側へ傾斜した大屋根からの熱源を防いでいます。
屋根防水工事
屋根防水が完了していますので開口部や軒天などの仕事が雨でも進行出来ます。
居間
居間の吹抜け空間・・・クライアントも玄関の広さから続く居間のボリュームには少し驚いておられました。
内壁側の施工が進むとより広さを感じる事でしょう。・・・楽しみです・・・

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100703

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