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何故か近刊(ZAHA HADID RECET PROJECT)には掲載されなかった作品
中国は広州オペラハウスです。



相変わらずの3Dデザインで建築の場所性や形態の特異性が無く全てがザハ曰く「パラメトリシズム」の概念だそうです。簡単に言うとモダニズム後の新しい様式だそうです、詳しくは上記著書に掲載されています。
ちなみに同時期に出版されたGA JAPAN106の◯╳対談(妹島・西沢・隈・二川対談)の中で日本人は2Dであり3Dは出来ない、それをするとだいたい失敗しているなど・・・少しなるほどと納得・・・妹島さんは3Dのやり方が解らないと!これも一理かも・・・でも村野さんは粘土を捏ねて建築化していたような・・・やはりセンスの問題かも・・・でもこのような建物は日本人では今は出来ないのは確かでしょう。 全てが合理化・節約へと縮小へと向かうと恐ろしい・・・唯一家電や車が3Dに対応していて日本では3Dは画面の中だけなんて事になりかねない。
暑い日が続き気持ちも体も悲鳴を上げそうです。
昨日Grand f Chinaの看板が完成しました。
店舗オープン当時の木製の看板(庇)がボロボロに朽ち果てていたので完全に新調いたしました。
オールステンレス製の庇兼看板

追加として階段壁面の塗装と入口斜壁面にも看板を新たに設置・・・大理石とステンレス鏡面の組み合わせにより今迄解りにくかったアプローチが少しは見やすくなったのでは!?(さりげなく目立つようにデザイン)

この通りは三休橋筋で廻りには小さな飲食店の看板がけっこう立ち並び地図を見てもたどり着かない方が、今まで多々居られましたので!?少しは目立つようになったのでは? 置き看板も現在制作中で月末には完成予定です。こちらもオールステンレス製でかなり目立つアイデアをチャレンンジしています。乞うご期待!!
忙しい日々が続きブログ更新も結構月日が経っていました。
暑いお盆の期間はあまり外に出歩くことも無くアトリエにて残務処理の日々でした。
昨日はお盆前に見に行けなかった『Ks』の現場へ。お昼の一番暑い時間帯に現場監督と進行について打合せしました。

大工人工の多さ故に外壁が盆開け工事なのに対して内部はどんどん進んで行きます。
壁・天井の内部下地は50%程度の完成でしょうか!?このまま進むと大工工事自体が9月中頃には完成してしまいそうな勢いです。

内装仕上げに時間を掛けてじっくりと仕上げて頂きましょう。
ロフトに上がり天井裏にの野地板に手を当ててみると暑さが全く無く木のぬくもり程度で・・・天井裏には独特の暖かい空気層も無く断熱材と空気層の機能が発揮されているようです。 昨日の堺の外気温は38度空は晴天のカンカン照りこの気象条件でも窓を開けると西からの風が家の中を駆け回ります。 さすがにクーラー要らずとまでは申しませんがこの時間帯は屋根の太陽光発電設備フル稼働してクーラー5台程度は賄えるでしょうから・・・来年は快適な住まいでしょう。(熱効率から言って2台で十分機能するでしょう)