最新情報 i pad
アップルコンピュータから最新デバイスが発売されます。

i pad asahi.com
iPhoneの操作性はそのままに薄さと軽さそれと画面の大きさがグレードアップされています。
現段階では日本向けではないものの今回のipadの大きな特徴の一つが、電子書籍(e BOOK)・電子雑誌への対応でしょう。
ipodの発売で音楽をネット発信によりダウンロードする事が、社会現象となり音楽業界の革命的進歩を遂げました。今回はまさに出版業界に起ろうとしています。
書籍・雑誌や新聞など活字離れが進みかなりの売り上げが落込んでいる中この電子書籍に期待する出版社も多いのではないでしょうか。
この手の携帯端末が日本でも普及するかは、出版業界と新聞社が本腰を入れて新しいコミュニケーションツールとして画期的な提案がなされるかに掛かっているでしょう。
3月より発売開始で同時にiBookstoreも開設予定(日本では未定)です。 価格は下位機種で5万円前後 上位機種で8万円前後ではないでしょうか?
アプリケーションはiPhoneのものがほぼ全て使用可能(約14万アプリケーション)そして3G機能を有したものもあり。メール・ウェブ・写真・ビデオ全てが搭載されています。
詳しくはアップルホームページへ
イベント
昨日は午後の打合せの前にどうしても見ておきたい場所へと向かいました。
井上雄彦氏による東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトです。
現在大阪港サントリーミュージアムで『井上武彦最後の漫画展』が開催されていますが、現在は東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトも同時に開催しているのです。 現代美術館のエントランスの半分を使用し突き当りに天井一杯(7.6m×6m)に武蔵が凛とした表情で剣を構えています。
その大きさと迫力をまじかで見るために・・・

昨年にはプロフェッショナル仕事の流儀にも出演し上記の漫画展も東京・熊本・大阪・仙台と続きます。 今最も熱い作家の一人でしょう。
もう一つの展示物はPUBLIC 'SPACE' PROJECT 『夢の中の洞窟』
若い建築家ユニット『大西麻貴+百田有希』によるアート作品です。

どちらも無料で観られますのでお近くにお越しの方は是非鑑賞して下さい。
この後私は、黒いステンレスで覆われたテナントを見る為に表参道へ向かいました。
以前にも紹介したMAc Book Airです。




今回大幅なコストダウンとCPUの性能アップそしてなによりもグラフィック性能(NVIDIA GeForce 9400M統合型グラフィックプロセッサ)の向上により購入を決断しました。
なんといっても薄さと軽さに優れたAir MAC性能も以前のデスクトップ並み(Intel Core 2 Duo プロセッサ2.13GHz)以上とサクサク動きます。
当然これは外出時での打ち合せ用ですが、Air Macにより事務所内どこでも使用可能!!とても便利です。
昨日納品された新しい打合せテーブルです。
寸法は、W×D×H 2600×850×720 で8人が余裕で打合せが出来る寸法です。 ガラスの厚みは15mmで重さは約86kg

足部分は、スチールプレート6mmをレーザーカットして組み合わせ仕上はメラミン焼付けです。
寸法は最小限に押えてガラスが浮いたようなデザインを目指しました。
福岡のripple inc.の細部まで気を配った製作に満足しています。