Richard Meier Architect 5

Richard Meier Architect 5
Book
学生の頃から好きな建築家の一人、当時は、ニューヨークファイブの一人として数々の邸宅を設計しておられました。
緑の中に佇む純白の構造物に引かれました。最近では美術館など公共施設が多く載っていますが、未だに住宅を造り続けている数少ない建築家です。
この本も1990年に初めて刊行されてから19年目でようやくVol.5・・・1から4迄を所蔵・・・待望の新刊が今日届きました。
刊行はニューヨークのRizzoli 美術・デザイン関係出版の大手で建築関係も多数出版されています。

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091015

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  • postedby: fkao

MODERN LIVING

昨日発売の MODERN LIVING に一昨年完成した『Sm』が掲載されました。
ML表紙
竣工後から取材依頼は何度か在りましたが、クライアントとの連絡に行き違いがあり今年の撮影となりました。
この建物は、ある意味自分自身として冒険をした建築です。 クライアントもデザイナーということもあり、完成迄にはお互いの意見の違いの擦り合わせに時間をかけデザインとは?から始まり建築と空間についてなど本当に主張をぶつけ合いました。
特に時間を要したのはプランとファサードデザインです。
プランでは基本計画から実施設計に入り数ヶ月後に2階へのアプローチに疑問が出たとの連絡!!2階の階段は見せるとの変更以来!!
その時点からもう一度2階と3階のプランの練り直しがはじまりました。 外観では、開口部の必要性と機能・・・採光や通風としての役割・・・そしてファサード(建物の顔)として見せ方・見え方!!
沢山の図面と模型により少しづつでも着実に完成へと導かれて行きました。
ML
外観(ファサード)には開口部(窓)は無くコンクリートの基壇の上に居住スペースである真っ黒なキューブが存在するシンプルな構成。
通風と非常用進入を兼ねた開口は片開きドアをアルミスパンドレルで覆いアイポイントとしてデザインして、開口部としての存在を消している。
内部プランは、1階が駐車スペースとアトリエ2階がワンルーム形式で3階はロフト(予備室)です。
ワンルームの2階が生活スペースで昼の空間と夜の空間を演出した壁の色・・・広い吹抜け空間がその二つのを一つにまとめている。
元々デザインのスタートは、クライアントが揃えておられるカトリーヌ・メミの家具に合わせる空間を創ることとガレージハウスが端緒でした。

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090408

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日本の建築空間

先月に訪れた伊豆韮山の江川邸も掲載されている『日本の建築空間』をやっと購入しました。
以前から気にはなっていたのですが、古代-中世-近世-近代-現代と日本の建築の空間を特集している雑誌です。
中身の写真では、西本願寺飛雲閣の船入の間から池の写真と表紙にもなっている角屋の写真が気に入りました。
どちらも障子により空間が柔らかくそれでいて組子の繊細さと気品が伝わり、日本の淡い闇の空間が心を打たれます。
日本の建築空間
日本の建築美で特徴的なコントラストが柔らかな光の部分を美と感じる、日本人の美に対する意識の高さが伺える。

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071108

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GA DOCUMENT 99

昨日購入したGA DOCUMENT 99 ZAHA HADID特集
曲線美の美しさとバランスの取れたデザインが特徴的な建築家 ザハ・ハディドのプロジェクト特集です。

ZAHA HADID

建築デザインも以前紹介したフランク・ゲーリー氏や日本の建築家 伊東豊夫氏のように非線形・流体的形態・曲線的空間構成など建築自体が主張し都市にメッセージを発進している。

その最先端的存在として世界中でプロジェクトを進めているZAHA HADID氏のこの本は、未来の都市空間を演出し建築の持つ強いインパクトとメッセージが見て取れます。

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071019

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狭小住宅 PART 6

6月掲載 第3弾 狭小住宅 PART 6 です。
WPP(ワールド・フォト・プレス)発行のWorld MOOK 狭小住宅シリーズも早くもPART6で、我がアトリエからは、PART1・4・5に続き4回目の掲載に成ります。

狭小住宅 PART 6

掲載は、Fa・Oy・Ht・Smとこの5年間に完成した建物です。 なかでも敷地及び1階の床面積の小さい物を取れ上げて頂いています。
特に都市住宅では、敷地条件が厳しい物が多く、しかしそのような条件でも快適で暮らし易く居心地の良い空間を提供できるよう創意・工夫を凝らしています。

Sm 掲載ページ

今回の特集は、建築コストに焦点を当て建物の工事費と構造や敷地条件との関係などが詳しく載っています。
また、土地購入から住宅竣工までの費用の内訳などがシュミレーションされよりわかり易く掲載されています。

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070617

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