いくつかの計画案が発表されているUAE文化島ですが最も興味を抱いた建物がルーブルアブダビでした。
他には、安藤忠雄・フランクゲーリー・ザハ ハディドが各施設をデザインしています。
その中でも中東の幾何学模様と風土がデザインされたこの建物に目を奪われました。

太陽光線から守る為の傘が建物全体を覆い各展示場は、大きさの異なるなキューブが水盤の廻りに分散されており、砂漠の中のオアシスを連想させる計画には、さすがと感心しました。

暗いイメージの建物が多いジャンヌーベルですが、ここではまた違った発見が見られそうで楽しみです。