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    <title>藤本克之建築設計事務所 [fkao weblogue]</title>
    <link>http://fk-ao.com/weblogue/</link>
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      <title>藤本克之建築設計事務所 [fkao weblogue]</title>
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 <title><![CDATA[『Of』project 打合せ]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=212</link>
<description><![CDATA[<p>２週間遅れで湘南台へ打合せへ向かいました。<br />
『Of』のクライアントにも急遽打合せの変更を承諾いただき有難うございます。<br />
<br />
少し早い新幹線で横浜へと向かいました。<br />
開港150年記念のパピリオンが常設化（未だ存在している）事を期待して。みなとみらい線に乗り馬車道迄<br />
馬車道駅は内藤　廣氏設計の駅舎です。なんと構内の広い事・・・大阪では二つ分のスペースはありそうな空間に圧倒されました。<br />
此れをきっかけに関西でも中の島線がわりと広めに作られているようですが・・・<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100222-IMG_0026.jpg" width="423" height="317" ><br />
みかんぐみ設計によるパビリオンは見るも無惨に解体中・・・残念の一言です。<br />
もう少し何らかの形で継続していただけなかったものか？　大阪中之島の水都でも終われば解体・・・そして残骸・撤去・廃棄・・・何か物悲しい物を感じます！！<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100222-IMG_0037.jpg" width="423" height="317" ><br />
みなとみらいは、桜木町駅周辺から開発が進んでいてビル群と遊園地のアンバランスなコントラストが異色に観えて・・・ランドマークタワーだけが威風堂々！！<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100222-IMG_0043.jpg" width="423" height="564" ><br />
クライアントとの打ち合えあせも次回でplanはfixへと向かい遅れている分んを取り戻す為の努力がここ数ヶ月続きそうです。</p>
]]></description>
 <category>project - Of</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=212</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 19:01:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ありがとうございます]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=211</link>
<description><![CDATA[<p>約一月ぶりの書き込みとなります。<br />
<br />
今月の１日母が永眠致しました。　<br />
数年前から肝臓を患いC型肝炎から肝臓癌へと移行してしまいました。　一部の患者は、肝癌へ進行せずにすむそうですが母は、そうでは在りませんでした。　ここ数年は入退院の連続で在りその度に気力も耐力も衰えて来ているのが目に見えて解るようになり心配な日々が続きでした。　しかし、その状況も一変する出来事が昨年夏に訪れます。　一日中腹痛を訴え急遽病院へ送り鎮痛剤を幾つか投与され点滴が終わる頃には傷みも引き、その時はこと無きをへて帰りましたが数週間後には入院を余儀なくされました。　その後年末年始は弟夫婦などが帰省し元気に振る舞っていましたが、１月中旬に腹水が溜まり急遽入院・・・腹部静脈流の破裂によるものでした。　胃の中でしたのでカテーテル手術で問題なくすみましたが、本人はかなり気が落込み数日の間は安静状態で寝たきりでした。　しかし、１月末には耐力も少しずつ回復傾向で安堵していたのですが、１日の朝急に容態が悪化したと病院から連絡が在り堺で打合せ中の私は、クライアントに車で病院迄送って頂き駆けつけました。それから数時間家族のみんなは気が動転した状態のままでした。そして親戚一同に連絡する間もなく４人の子供達に看取られ眠るように息を引き取りました。<br />
<br />
その後は、気持ちの切り替えも侭ならないままに約２週間程が過ぎてしまいました。　その間現在進行中の計画のクライアントにはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。　又、家族喪を考えておりましたがお通夜と葬儀には時間を取って来て頂いた方に感謝申し上げます。　同期の親友達は、夜遅く迄話に付合って頂き気がほんとにまぎれる時間でした。<br />
<br />
この場をお借りしてご参列いただいた方にお礼申し上げます。　ありがとうございました。<br /></p>
]]></description>
 <category>announcement</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=211</comments>
 <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 22:58:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[i pad]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=210</link>
<description><![CDATA[<p>最新情報　<a href="http://www.apple.com/jp/ipad/">i pad</a><br />
アップルコンピュータから最新デバイスが発売されます。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100128-hero_20100127.jpg" width="423" height="512" ><br />
<a href="http://www.asahi.com/digital/digitre/TKY201001280458.html">i pad asahi.com</a><br />
iPhoneの操作性はそのままに薄さと軽さそれと画面の大きさがグレードアップされています。<br />
現段階では日本向けではないものの今回のipadの大きな特徴の一つが、電子書籍（e BOOK）・電子雑誌への対応でしょう。<br />
ipodの発売で音楽をネット発信によりダウンロードする事が、社会現象となり音楽業界の革命的進歩を遂げました。今回はまさに出版業界に起ろうとしています。<br />
書籍・雑誌や新聞など活字離れが進みかなりの売り上げが落込んでいる中この電子書籍に期待する出版社も多いのではないでしょうか。<br />
この手の携帯端末が日本でも普及するかは、出版業界と新聞社が本腰を入れて新しいコミュニケーションツールとして画期的な提案がなされるかに掛かっているでしょう。<br />
３月より発売開始で同時にｉＢｏｏｋｓｔｏｒｅも開設予定（日本では未定）です。　価格は下位機種で５万円前後　上位機種で８万円前後ではないでしょうか？<br />
アプリケーションはiPhoneのものがほぼ全て使用可能（約１４万アプリケーション）そして３G機能を有したものもあり。メール・ウェブ・写真・ビデオ全てが搭載されています。<br />
詳しくは<a href="http://www.apple.com/">アップルホームページ</a>へ <br />
<br />
<a href="http://events.apple.com.edgesuite.net/1001q3f8hhr/event/index.html">イベント</a></p>
]]></description>
 <category>design</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=210</comments>
 <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:17:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[<a href="http://gyre-omotesando.com/">GYRE</a>]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=209</link>
<description><![CDATA[<p>東京都現代美術館の後、東京メトロ半蔵門線で一路表参道へと移動<br />
表参道を明治神宮方向へとブラブラ・キョロキョロと・・・目的地はGYREへ・・・何度か訪れていますが今回は現在進行中の『Of』のテクスチャーのための視察が目的<br />
です。この建物は黒い金属素材が適所に使用されています。特に、センターコート廻りのブラックステンレスと鏡面ステンレスそして透明ガラスの組み合わせ等は特に参考にしたいと考えています。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100124-RIMG0028.jpg" width="423" height="317" ><br />
最近ではかなり日本のテナントも白から黒へとシフトして来ていますが、この建物程黒を全面的に使用しているものは少ないです。<br />
銀座のシャネルなど一部で見られますが、やはり欧米の建築家によるものです。<br />
前回紹介したジャンヌーベルなどは、裁判所・美術館・劇場空間でも黒を全体に使用し所々にインパクトの在る赤を使い色のデザイン性を強調させています。<br />
この黒を基調にし赤をアイポイント使うデザインを今回のプロジェクトに取入れたいと考えています。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100124-RIMG0038.jpg" width="423" height="564" ><br />
黒にもテクスチャーにより見え方・感じ方が違います。<br />
この建物は全てが金属素材で構成されています。　その中でも素材はステンレスのヘアーラインや鏡面そしてスチールペイントを組み合わせて使用しています。<br />
ガラスの透明感と反射も構成要素の一つとしてデザインされ、建物の中はファッション性と高級感を強調するデザインになっています。<br />
<br />
クライアントと今年の予定と進行を打ち合わせた後に一緒に現場を見に行きました。<br />
２区画が今回の計画地ですが、東側隣地２区画が売りに出ているらしく・・・<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100124-RIMG0040.jpg" width="423" height="317" ><br />
販売店の方が現地に居ましたが、未だ計画も未定で２区画を３分割する案が現在の販売予定で、このまま２区画で販売するかもしれないとの事・・・この分譲は一区画約40〜50坪で１１区画が整備されています。</p>
]]></description>
 <category>project - Of</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=209</comments>
 <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 10:11:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[<a href="http://www.mot-art-museum.jp/">東京都現代美術館</a>]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=208</link>
<description><![CDATA[<p>昨日は午後の打合せの前にどうしても見ておきたい場所へと向かいました。<br />
井上雄彦氏による東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトです。<br />
現在大阪港サントリーミュージアムで<a href="http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/next.html">『井上武彦最後の漫画展』</a>が開催されていますが、現在は東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトも同時に開催しているのです。　現代美術館のエントランスの半分を使用し突き当りに天井一杯（7.6m×6m）に武蔵が凛とした表情で剣を構えています。<br />
その大きさと迫力をまじかで見るために・・・<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100118-RIMG0008.jpg" width="423" height="635" ><br />
昨年にはプロフェッショナル仕事の流儀にも出演し上記の漫画展も東京・熊本・<a href="http://www.flow-er.co.jp/osaka/">大阪</a>・仙台と続きます。　今最も熱い作家の一人でしょう。<br />
<br />
もう一つの展示物はPUBLIC 'SPACE' PROJECT 『夢の中の洞窟』<br />
若い建築家ユニット『大西麻貴＋百田有希』によるアート作品です。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100118-RIMG0021.jpg" width="423" height="317" ><br />
<br />
どちらも無料で観られますのでお近くにお越しの方は是非鑑賞して下さい。<br />
この後私は、黒いステンレスで覆われたテナントを見る為に表参道へ向かいました。</p>
]]></description>
 <category>design</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=208</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 11:15:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ルーブル　アブダビ]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=207</link>
<description><![CDATA[<p>いくつかの計画案が発表されているUAE文化島ですが最も興味を抱いた建物がルーブルアブダビでした。<br />
他には、安藤忠雄・フランクゲーリー・ザハ ハディドが各施設をデザインしています。<br />
その中でも中東の幾何学模様と風土がデザインされたこの建物に目を奪われました。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100116-1.jpg" width="423" height="213" ><br />
太陽光線から守る為の傘が建物全体を覆い各展示場は、大きさの異なるなキューブが水盤の廻りに分散されており、砂漠の中のオアシスを連想させる計画には、さすがと感心しました。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100116-12811_2_jean nouvel2main.jpg" width="423" height="282" ><br />
暗いイメージの建物が多いジャンヌーベルですが、ここではまた違った発見が見られそうで楽しみです。</p>
]]></description>
 <category>architecture</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=207</comments>
 <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 13:26:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[project 『Ym』]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=206</link>
<description><![CDATA[<p>本日朝早くから、今年初めて既存建物への訪問に出かけました。<br />
４階部分のベランダの水はけの状況を確認に行きました。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100108-RIMG0046.jpg" width="423" height="564" ><br />
ベランダはモルタルの上に塗膜防水で施行されています。<br />
特に雨漏りは無いのですが、４階は通常のドレインが無く見ず抜きパイプで庇の中を通り３階へ流すように納めています。<br />
一部で水抜き穴より低い箇所が在り水が溜ってしまっていましたので昨年末に防水層をかさ上げしたのですが、一部で未だ少し溜っていました。<br />
水は出来るだけ溜めないのが原則なのでもう一度見に来て頂く事にしました。<br />
この時期は乾燥に時間が掛かるのでもう少し暖かくなってからの補修になると考えています。<br />
<br />
この建物のは２００３年の竣工で今年で７年目になります。時の経つもは早いものです。<br />
<br /></p>
]]></description>
 <category>project</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=206</comments>
 <pubDate>Fri, 8 Jan 2010 10:33:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Burj Khalifa]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=205</link>
<description><![CDATA[<p>世界一高いビルが完成　高さ828m<br />
ドバイの名前が無くなりハリファに改名？<br />
昨年のドバイショックによるものなのか？<br />
しかし、１月４日に見事完成　１６８階建てで総工費１５億ドル（約１３９２億円）<br />
建設当時の東京都庁舎が約１５６０億円と考えると意外とお得な値段！？<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100106-13146_1_burj9big.jpg" width="423" height="423" ><br />
<a href="http://www.burjdubai.com/"><i>公式ホームページ</i></a><br /></p>
]]></description>
 <category>architecture</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=205</comments>
 <pubDate>Wed, 6 Jan 2010 14:13:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[謹賀新年]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=204</link>
<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
昨年１２月はとうとう一度の更新も無くweblogueが過ぎてしまいました。<br />
本年からは、心を入れ替え少しでも皆様にアトリエの近況をご報告できるように務めて参ります。<br />
本年も宜しくお願い致します。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20100105-2010.jpg" width="423" height="602" ><br />
昨年末、project『Ks』の実施設計と施工会社との値段調整、及び構造検討と申請図面作成へと続きました。<br />
その後、年末には忘年会などが続き忙しい年の瀬でしたが、年明けはゆっくりと時間を過ごすことができました。<br />
今年中に２件の家を完成させる為に本日より仕事を初めて行きます。春以降には現場の進捗状況を掲載していきます。<br /></p>
]]></description>
 <category>announcement</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=204</comments>
 <pubDate>Tue, 5 Jan 2010 15:04:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ 定期訪問　第５弾　Project『Ay』]]></title>
 <link>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=203</link>
<description><![CDATA[<p>一昨日の水曜日には今年の春竣工したproject『Ay』に半年点検に訪れました。<br />
天気も良く小春日和の中京都へと向かいクライアントと住み心地などについてお話を伺いました。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20091127-RIMG0009.jpg" width="423" height="564" ><br />
外構部分を少し手を加えておられる程度で内観は、竣工当時のまま・・・今年は未だ暖かいので寒さに対して実感は未だだそうです。<br />
大阪と違い京都でも山に近い敷地なので此れからの冷え込み次第です。<br />
１階のアトリエはかなり道具も充実して来ているようで、ロードバイク２台にスノーボード３台がきれいに飾られていました。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20091127-RIMG0001.jpg" width="423" height="564" ><br />
クライアントと少しの間会話を楽しんだ後、清水寺へと向かいました。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20091127-RIMG0027.jpg" width="423" height="317" ><br />
数十年ぶりに訪れる清水寺ですが、さすがに観光シーズン・・・人の多さにはビックリ！！先週から始まった夜間拝観もあいまってか午後５時を過ぎても人の流れが絶えない状態！！恐ろしい程の観光バスが狭い坂を上ってきます。<br />
<img src="http://fk-ao.com/weblogue/media/2/20091127-RIMG0048.jpg" width="423" height="564" ><br />
又、日も暮れて来た時間帯でも高台寺へと続く三年坂には、たくさんの人が登って来ていました。</p>
]]></description>
 <category>project - Ay</category>
<comments>http://fk-ao.com/weblogue/index.php?itemid=203</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 09:42:24 +0900</pubDate>
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